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2008年2月12日

2001 アルファロメオ156スポーツワゴン 1.6TS

希少な1.6Lツインスパークエンジンを搭載するアルファロメオ156スポーツワゴンが入庫しました。
軽やかな吹け上がりが2Lエンジンを凌駕する楽しさの、ベーシックモデルならの味わいが
堪能できる1台はいかがでしょうか?

156スポーツワゴン、ご成約ありがとうございました。

SOLD OUT

車両解説

1998年に日本デビューを果たし、これまでのマニアックな「イタ車」ファンのみならず一般ユーザー
にも広く人気を集めた156の最大の特長はそのデザインです。直線的でエッジを強調した155から
一転して流麗な曲面を多用しつつ引き締まったラインを走らせるその外観には往年の名車の
モチーフが各所に引用され、「伝統に基づく革新」を体現するような仕上がりになっています。

そして内容も大幅に進化を遂げ、同クラスのドイツ車に十分伍していける品質を手に入れたと
いう点でも、アルファロメオが好事家から一般向けにマーケットを広げるきっかけになった商業的に
最も成功した1台といっていいでしょう。

ミニ試乗レポート

前モデルの155はフィアット、ランチアの同格車とプラットフォームを共有していたため、基本設計
レベルで 不満の残る部分もあった脚周りが、156では専用設計のF:ダブルウィッシュボーン、
R:ストラットになったため、鋭い切れ味と奥深いストロークを両立させることに成功しています。
特にこの車両は本国仕様のベーシックなセッティングのため素性の良さが際立ちます。

エンジンはおなじみのツインスパークですが、正規輸入の2.0Lに対してこの車では1.6Lエンジンを
搭載しています。ショートストロークになるため吹け上がりでは2.0Lを上回る活発さを見せるこの
エンジンと 左ハンドル+5速マニュアルの組合せは本国仕様の良さが最大限発揮された、回して
楽しめる日常のスポーツ感覚を演出してくれます。

落ち着いたブルーのファブリック内装で長距離走行も余裕でこなせるシートはホールド性がよく
運転に集中できる環境を整えてくれます。ウッドステアリングと各部のウッドフィニッシャーも
過剰なスポーツ性を主張しすぎない程良いアクセントになっています。
156スポーツワゴンの1.6Lツインスパークです。流麗なデザインが全てです。
1.6Lは回すほどに味わい深いアルファの真髄。ウッドトリムと上質なブルーファブリックのインテリアがお洒落です。

(クリックで画像拡大)

アルファロメオに常について回るレースのイメージは一面を良く表しているのですが、実際に本国で
使われている標準仕様ならではの素性の良さを生かしたカジュアルな日常もまた真実です。
この156スポーツワゴン 1.6TSでそんな楽しい日々を送ってみませんか?
詳細についてはお気軽にお問合せください。

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