第8回チェント・ミリアかみつえ(LEG2-スタート)
(第5スタンプポイント「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」のレポートはこちら)
第8回チェント・ミリアかみつえ、5回目のレポートは2日目朝のスタート前の様子です。比較的まとまった時間があるので、各参加者同士の交流を深めたり、気になるクルマの写真撮影を楽しんだりしています。
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スーパーセブンはカウルを外してエンジンチェック中。アルピーヌA110のA様はわずかな時間を惜しんで前日の汚れを落としています。写真を撮る人、散歩する人、電話する人それぞれに朝の時間を過ごしています。
N様とドン・イデリーノ社長も準備中です。バンディーニ750スポルトにはカメラやケータイで撮影しようという人が集まってきてます。そんな中で最後の調整に入るオーナーのS様。
バンディーニ750スポルトのエンジンはアメリカCrosley(クロスレー)社製をベースにDOHCとしたもので、そのブロックは爆撃機のB-29のスターターユニットに由来するとか。アルファロメオのエンジンも古典的なDOHCらしい美しいカムカバーが目立ちます。
「時計のように精密な」ホンダS800のエンジン。水冷直列4気筒791ccから70PSを発生する高性能ユニットでケーヒン製4連CVキャブレターを装備しています。
トヨタ2000GTの3Mエンジンはミクニ・ソレックス3連装。バルクヘッドのエンジン型式を示すプレートには「ヤマハ発動機」の文字が見て取れます。
前夜から不調だったS800ですが、今朝もエンジンが掛からないようです。後で分かったのですがフューエルポンプの故障でした。この後修理完了して戦列に復帰します。
時間が来たのでドライバーズ・ミーティングに参加して2日目のコース概要、注意点などを確認します。webmasterはマーシャルカーのチンクエチェントでナビゲーターを務めるので責任重大、らしいのです。というわけで、10分前にスタートしました。
(第6回に続く)
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