第4回ツーリストトロフィー in 唐津 2009
9/13(日)に開催された第4回ツーリストトロフィー in 唐津 2009のレポートです。今回はJAF公認競技として九州選手権ラリーとの共催となりました。いつもと勝手の違う競技内容により、どのような結果が生まれたのでしょうか?
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朝9時。車検のためゼッケンを車両に貼ります。その後コース図を受け取り、攻略方法を考えます。
トヨタ2000GTは常連さんにして昨年の優勝者です。
マツダ・コスモスポーツ。40年前のクルマとは思えない流麗なラインです。小さな男の子が「ウルトラマンのクルマ!」と喜んでいました。
トライアンフ・スピットファイアは武骨なブリティッシュ・スポーツのイメージとは違ってイタリア車のようにも見えますが、デザイナーがイタリア人のミケロッティだからと聞けば納得です。
スバル・インプレッサは限定車の22Bかと思ってましたが、オーナーさんによるとVer.5にワイドボディーキットを装着したWRCレプリカだそうです。インテリアも本格的に仕上げられていて個人的には一番気に入りました。
皆の小さなスーパーカー、ロータス・エキシージはローバーKシリーズエンジン搭載の前期型。
JAF公認競技を示すステッカーも貼られています。
ドライバーズミーティングでは昨年までのクイズラリー+タイム計測ではなく、公認競技らしいタイムコントロールを行う事について説明がありました。コース図を見ると今回は旧七山村が午前・午後共にメインステージになるようです。
スタートまでの時間にレースクイーンに記念撮影をお願いしました。さすがプロだけあって華やぐような笑顔と素敵なポーズで2台のフランス車を引き立ててくれました。
いざスタート、という段になってなんとアルピーヌにトラブル発生?観客の皆さんに見守られながら応急処置を済ませ、ちょっと遅れたものの元気にスタートしていきました。動画はiPhone3GSで撮影したものです。
今回は競技の性格上、ナビゲーターが撮影する余裕が無かったので競技中の写真はなしです。
閉会式までの間にレースクイーンを乗せて記念撮影。厚みがあって乗り心地の良いルノー8のシートは好評だったようです。
そして閉会式と表彰式です。今回イデオートサービスから参加した2台のうち、社長の駆るルノー8ゴルディーニが6位入賞という事で賞品を頂きました。次回はぜひ表彰台を。そしてAさんのアルピーヌA110は不慣れなラリー形式で実力を発揮しきれず無念の最下位。しかし中町商店街から特別賞を頂きました。
例年に比べ参加台数が少なかった上、競技方式の変更もあり難しい面もあったとは思いますが、秋の穏やかな日差しの中で海あり山ありの唐津の美しい風景を楽しめるこのイベントには来年もぜひ参加したいものです。
おまけ
レースクイーンから電話番号を聞き出そうとしている某社長の図。
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嘘です(笑)
来月美祢で行われるイベントの為のスケジュール打合せ中です。こちらもかなり面白くなりそうなのでぜひ見に来てください。
La Festa della Automobile Classica
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