トリコロールデイ
遅くなりましたが、さる9月27日に開催された’09 トリコロールデイのレポートです。5月の開催時には予想外の大雨でしたが今回は晴天に恵まれ、イタ・フラ合同開催という事で延べ120台以上の参加がありました。
![]()
今回は植木ICで九州道を降りて、菊池渓谷から大観峰を経由して日田往還(国道212号線)を下って阿蘇に入りました。気持ちのいいワインディングを楽しみながら、開けた視界の向こうに阿蘇盆地と雄大な阿蘇五岳が一望できるお勧めのコースです。
会場で見つけた車、その1。シムカ・ラリーです。RRレイアウトの4ドアセダンという事でR8ゴルディーニと近い存在なのですが、レア度はこっちの方が上かな。
会場で見つけた車、その2。ルノー・メガーヌR26.Rです。ただでさえ速いメガーヌRSを限界まで軽量化して専用の脚周りでチューニングした車で、ニュルブルクリンクFF車世界最速を誇るフランスのタイプRと言えるでしょう。
会場で見つけた車、その3。アルファロメオ33です。前日店に行った時にたまたま33のジャルディネッラが入庫していたのですが、まさか2日連続でお目にかかれるとは。アルファスッドの血統に連なる水平対抗エンジンを搭載する異端の車ではありますが、バランスの良さが光る隠れた名車だと思ってます。
奥の方にひときわ目立つグループ発見。
ルノー・アヴァンタイムとシトロエンCXが2台。
ミドルクラスのシトロエン。BX、エグザンティア、C5(現行型)
新旧シトロエン。エバーグリーンの2CVチャールストンと、最新のC6
CXのエンジンルーム観察。ボンネットの支え棒に注目が集まります。ゼンマイ状になっていてボンネットの上がり具合に応じてロックできるようです。集まった皆で覗き込んでいる時、後をフェラーリ360モデナが通ったのですが、「何だ、フェラーリか」の一言で片付けられてました(笑)
イデオートサービスからはルノー・ドーフィン・ゴルディーニが参加しました。これも60年代のフランス車らしいRRレイアウトの4ドアセダンですが、エンジンの魔術師ことアメディ・ゴルディーニの手になるだけあって中々の走りを現代でも見せてくれました。
webmasterのR19です。分かる人は分かると思うのですが、色が変わっています。実は7月の大雨で前に乗っていたR19がエンジンに浸水して廃車となったので、もう1台R19を買ってこの日こっそりとお披露目でした。
ルノー4でピクニック。とても絵になる光景でした。
余った部品を有効利用してくれる人を探していました.
そして最後はジャンケン大会。イデオートサービスからもささやかながら景品を用意しましたが、当たった人には喜んで頂けたかな?
ゆる〜い雰囲気の中で自然を楽しみながら思い思いに車談義に花を咲かせたり阿蘇の雄大な風景の中を走ったりできる楽しいイベントでしたが、開催・運営に当たったけんじさんを始めとする皆様、本当におつかれさまでした&ありがとうございました。
No related posts.
-
http://tricolore5.exblog.jp/ けんじ





