ラフェスタ デッラ アウトモービレ クラシカ(後編)
(前編を見る)
美祢市を出発した一行は、豊田、特牛を経由して角島に向かいます。さっきまで山の中を走っていたので響灘の美しい海岸線を走るとまた違った趣があります。
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今回のゼロカー(イベントに先立ってコース状況を確認するスタッフの車両)はフィアット124スパイダーです。暑くもなく寒くもなくオープンカーには最高の一日でした。これであの美しい海岸線を流すのは仕事込みでも楽しかったでしょうね。
ここ「しおかぜの里角島」はチェックポイントの一つです。この「ラ フェスタ デッラ アウトモービレ クラシカ」はラリー形式のイベントですが、走行タイムだけを競うのではなく各所に設けられたチェックポイントでクイズなどの課題をクリアする事でポイントが獲得できるようになっています。
個人的お気に入りの2台が並んでいたので撮影。どちらも最初期のWRCを盛り上げた伝説の車です。特にフォード・エスコートMK-1 RSは初めて見ましたが感動的にコンディションの良い車でした。
角島大橋の帰り道。参加者の皆さんはこの後対岸のリゾートホテルで昼食ですが、取材班はヨーロピアンミーティング会場の秋芳洞へ直行する事になりました。長門市経由のルートを通ったのですがとても走りやすく気持ちの良い道でした。
おまけ
せっかく角島まで来たので、ちょっと贅沢して「海鮮丼」を早めのランチで頂きました。量も味も満足です。
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