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2010年7月2日

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1984 アウトビアンキ A112アバルト

ご成約ありがとうございました
フィアットの小型車をFF化するためのマーケティングリサーチを兼ねてフィアット127に先駆けて1969年に登場したのがアウトビアンキA112です。そしてこのアバルトは1973年に追加されたスポーツモデルです。本格的に人気が出たのは1980年代に入ってからで、ミニ・クーパーの好敵手として当時の若者に人気を博しました。

SOLD OUT

車両解説

国産軽自動車よりも小さいサイズの700kgという軽量ボディにアバルトチューンの1リッターOHVを乗せた、というだけでも心躍る車ですが、実際に運転してみると速度以上に速く感じる荒々しいエンジンのフィーリングに圧倒されます。全てがダイレクトなタッチの操作系を駆使して攻め込むと古典的なFF車の定石通りの動きを示すので、腕に覚えのあるドライバーにとってはこの上ないオモチャになるはずです。

この車両は愛情溢れるオーナーの下で長期保有されていて、その間屋根付き車庫で保管され定期的に整備を受けていたので、内外装もエンジン、足回りもコンディションは良好です。

ラリー風の補助灯国産軽並みのコンパクトボディスポイラーがスポーツモデルの心意気

マルミッタ・アバルトリアサスはコイルとリーフのダブルスプリングオリジナルのFテンションロッド

サイズからは考えられない快音がホイールセンターにもサソリがコクピットは黒基調

ステアリングもアバルト往年のスポーツモデルの象徴、センター三連メーターサソリの毒を秘めたエンジン

サソリの毒を秘めたエンジン

ヒストリックカーの世界に興味がある現代の若者にも、往年の姿を知る当時の若者にもお薦めの一台です。詳細についてはお問合せください。

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