2002 アルファロメオ147 2.0ツインスパーク
ブラックの外装にタンレザーの内装というシックな色合わせの147セレスピードが入庫しました。スポーティーな3ドアボディの小粋な街乗り車をお値打ち価格でご提供します。
車両本体価格:58万円(税込)
車両解説
2001年から日本に導入された147は、アルファロメオのボトムレンジを受け持つハッチバックとして人気を博した145/146の後継にあたる車です。145/146がセダンの155をベースにしていたように、147も上級セダンの156のコンポーネンツをベースに生まれました。



デザインはアルファロメオ・チェントロスティーレの手によるもので、ワルター・デ・シルバやアンドレアス・ザパティナスのデザインである145との連続性を感じさせながらも、156以降のネオクラシック路線を取り込みヒストリックアルファから引用されたモチーフと艶やかな面の組合せがプレミアムコンパクトとしての新しい価値観の提案に一役買っています。


メーターパネルもアルファロメオの伝統に則った独立タイプを組合せた形になっています。センターコンソールは上部にオーディオ、下部にオートエアコンという組合せで走行中の扱いやすさが増しています。また、ステアリングの表側にはオーディオコントロールのスイッチが、裏側にはセレスピードのパドルシフトが配置されステアリングから手を放す事なく走行に集中出来るように配慮されています。



プレミアムコンパクトにふさわしい高品質なレザーシートが装備されています。サイドサポートもしっかりしていてアルファロメオらしいスポーツ性も同時に感じさせるものです。3ドアボディという事でリアシートへのアクセスは一手間かかりますが、収まってしまえば5ドアと同等のスペースがあるので大人2人で座って長距離クルージングする事も苦ではないでしょう。前席メインで使う人にはこの3ドアボディのパーソナルかつスポーティーな感じは大きな魅力として感じられるはずです。


エンジンは伝統のツインスパークユニット。低速からトルクがあり、中間域できれいに伸びて高回転まで回る気持ちの良いエンジンです。バランサーシャフトも装備しているので不快な振動もある程度キャンセルされ上質なフィーリングです。脚回りも156の前:ダブルウイッシュボーン、後:ストラットを引き継いだ余裕のある構成となっているので軽快感と懐の深さを合わせ持つ、きちんとストロークしてロールを許容するセッティングになっています。
取り回しやすい手頃なサイズのボディに右ハンドルと2ペダルセミオートマのセレスピードでお洒落に街乗りを楽しむにはぴったりの一台です。詳細についてはお気軽にお問合せ下さい。
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| 車名 | アルファロメオ147 2.0ツインスパーク |
| 年式 | 2002(平成14)年式 |
| 車検 | 検2年付 |
| 走行距離 | 89,000km |
| 色 | 黒( ファイヤブラック) |
| 乗車定員 | 5名 |
| 修復歴 | あり |
| 主要装備 | フル装備、本革シート、CDプレーヤー |
| 安全装備 | フロントWエアバッグ、ABS、EBD、VDC、ASR |
| 備考 | リ済別 ディーラー車 ローダウン リアバンパー破損の為交換 |





