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最新中古車情報

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ベイビーギャングの元祖、A112アバルトです

1984 アウトビアンキ A112アバルト


フィアットの小型車をFF化するためのマーケティングリサーチを兼ねてフィアット127に先駆けて1969年に登場したのがアウトビアンキA112です。そしてこのアバルトは1973年に追加されたスポーツモデルです。本格的に人気が出たのは1980年代に入ってからで、ミニ・クーパーの好敵手として当時の若者に人気を博しました。


随所に手の入ったX1/9です

1984 フィアットX1/9 ベースグレード


FFレイアウトの量産セダン、フィアット128のコンポーネントをベースに850スパイダーの地位を受け継ぐ小型オープンカーとして企画されたX1/9は、ベルトーネでの製造を前提にマルチェロ・ガンディーニが全体を設計、ジャンパオロ・ダラーラが脚回りやパワートレインを煮詰めるというスーパーカー並みの体制でデザインされた本物のスポーツカーです。


限定車のジアッラです

1994 ランチア デルタHFインテグラーレ エボルツィオーネⅡ ジアッラ


WRC(世界ラリー選手権)で前人未到の6連覇を達成した名車、ランチア・デルタの最終モデルとなるEvoⅡの限定車「ジアッラ」の販売委託をうけました。モータースポーツ直系の熱いスポーツマインドを持つ1台はいかがですか?


希少な初期型のリトモ・アバルトです

1982 フィアット リトモ・アバルト125TC


1978年に登場したリトモは、フィアット128の後継車としてエンジン・ミッションを横置き配置する「ダンテ・ジアコーサ」レイアウトを受け継いだ、フォルクスワーゲン・ゴルフから始まった近代的な小型FFハッチバックブームに対するイタリア流の回答です。そしてゴルフGTIが人気を博したのに対応するかのように、アバルトチューンの2Lエンジンを搭載する事でホットハッチとして仕立てられたのがこのリトモ・アバルト125TCです。


1976 アルファロメオ 2000ベルリーナ

1976 アルファロメオ 2000ベルリーナ


アルファロメオの代表的な車種であるジュリア(105系)をベースに、サイズアップして大排気量・高出力のエンジンを積んだ上級車種として生まれたのがこのベルリーナです。当初は1750(といいつつ1,779ccあった:これは戦前の名車6C1750にちなんでいるため)だったのですが、1971年以降は2リッターに拡大されたエンジンを搭載して2000ベルリーナとなりました。この車両は生産終了と同じ1976年に登録された最終型の正規ディーラー車で、おそらく九州で最後に登録された一台と思われます。


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